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オーダーメイド品との違い
規格品のメリット
■納期が早い
通常オーダーメイドのケースは、お客様との打ち合わせ・設計・製造というステップで生産します。規格品は半製品の状態で一定量を在庫として持ちますので、ご注文をいただいてから納品するまでのリードタイムを大幅に削減できます。
■価格が安い
打ち合わせ・材料発注・設計のステップを省略することができますので、その分のコストが安くなります。
■大ロット注文が可能です
規格品なので、製造は木型で一気に抜きます。10,000個を超えるようなご注文にも対応可能です。(※100個を超えるご注文についてはご相談ください。)
規格品のデメリット
サイズ・色・仕様が決まっているため、細かいご要望には添えないことがあります。
規格品になりますので、仕様を変更することはできません。
仕様を変更したい方は弊社の「プラダンフルオーダーサービス」をご利用ください。
こんな方におすすめ
- 早くほしい
- 1個だけほしい
- フルオーダーするほどピッタリサイズでなくていい
- フルオーダーは難しい
- コストをかけずに試験導入してみたい(プラダンを試したい)
こんな方はフルオーダーサービスをご利用ください
- 緩衝材を入れ、内容物を保護できる箱がほしい
- 仕切りをつけたい
- 取っ手をつけたりベルトをつけたりして使い勝手をカスタマイズしたい
- 会社名や箱の用途を印刷表示したい
- 特殊サイズ(長尺・薄型)の箱を作りたい
- ワンタッチ底にしたり箱の形状を変えたい
納品までの流れ
規格品はオーダーメイド品に比べ、打ち合わせや設計、材料手配の工程がなくなり、製造やお見積もりも時間短縮が可能です。そのため納期やコストを抑えることができます。

■見積もり依頼
| オーダーメイド | 箱を注文する際、細かな仕様を検討していただく必要があります。 |
| 規格品 | 既にある商品から選択するのみです。 |
■打ち合わせ
| オーダーメイド | 弊社営業とどのような箱にするのか、仕様を確定させるため、細かな打ち合わせが必要になります。 |
| 規格品 | 仕様が決定しているため、打ち合わせは必要ありません。(必要な機能が揃っているか、などの確認作業が発生することがあります) |
■お見積もり
| オーダーメイド | 材料代や加工費、送料などを細かく計算するため、お見積もりにも時間がかかります。 |
| 規格品 | 種類・数量・送料の組み合わせだけになりますので、すぐにお見積もりをお返事できます。 |
■ご注文
| オーダーメイド | お見積もり内容を確認いただき、問題なければご注文書をお送りいただきます。 |
| 規格品 |
■設計
| オーダーメイド | 仕様に基づき製造のための設計を行います。図面を作成します。 |
| 規格品 | 仕様が確定しているため、あらかじめ図面がありますので、この作業は発生しません。 |
■材料手配
| オーダーメイド | 仕様によって使用する材料が異なるため、都度材料を発注します。 |
| 規格品 | 仕様が確定しているため、半製品の状態で在庫をもつので、材料手配は行いません。 |
■製造
| オーダーメイド | 図面が出てから製造します。 |
| 規格品 | 半製品状態ですので、仕上げの工程のみで完成します。 |







