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紙段ボールを減らしたい
■大量の紙段ボールを削減したい
使い捨ての紙段ボールは、今企業でゴミの量や作業時間が問題となっています。
あるお客様は部材ベンダーと生産工場間の輸送に紙ダンボールを用いていましたが、
年間で40tもの包装材をゴミとして出しており、処分にかかるコストや
付加価値の無い包装材分別作業・包装材廃棄作業に多くの工数がかかっていました。
紙ダンボールからプラスチックダンボールの通い箱に移行したことで、
1. ゴミの総量が一気に減る
2. 作業時間を大幅に削減できる(作業の短縮)
3. 使用後に他の荷物と混載して回収すればさらにコストダウンできる
初期費用はプラダンの方が高くなりますが、何度も使い続けることができるため、数回の使用で元が取れたと好評です。
現在生産工場から製品を使用するエンドユーザーへの商品輸送にも導入できないか検討していただいています。
■納入先からダンボールの回収を依頼されている
紙段ボールで製品を納入する事は多くあると思います。
しかし納入先企業様がゴミ処理をメーカーにさせる機会も増えています。
前回納入したときに使われた紙ダンボールを帰りの便で混載して持って帰る、ということは常識的に行われています。
こういった場合、回収した紙段ボールの廃棄費用・廃棄作業が貴社負担となります。
プラダンの通い箱を導入することで、はじめから回収を前提とした形態をとり、廃棄費用・廃棄作業をカットすることができます。
プラダンは10回以上の使用に耐えます。
使用頻度にもよりますが、5年以上お使いいただいているお客様もいらっしゃいます。
≫よくある質問:何回くらい使えますか
≫よくある質問:何年くらい持ちますか
■近年の紙ダンボールの値上げに困っている
近年、紙ダンボールが値上げ傾向にあり、紙段ボールの仕入れ額も増加しています。
繰り返し使えるプラダンを通い箱として使えば初期費用こそ紙段ボールよりもかかりますが、
導入後は使えば使うほどコストダウンしていけます。







